宿泊施設における顧客体験(CX)向上施策ガイド|予約前・滞在中・滞在後の実践例
ホスピタリティ産業では、予約のしやすさ、到着後の案内、滞在中の困りごと対応、帰宅後のフォローまでが一連の体験として評価されます。こうした体験の積み重ねを良くしていく取り組みが「顧客体験向上」であり、現場の接客だけでなく、予約画面や問い合わせ対応、会員の仕組みなども対象です。
本記事では「CX(カスタマーエクスペリエンス)」を軸に、予約前・滞在中・滞在後で、宿泊施設における顧客体験向上のための具体的施策を紹介します。
ホスピタリティ産業におけるCXの基本と重要性
CXの定義とUXとの違い
CXは、顧客がサービスと出会ってから利用後のフォローまでに得る、すべての体験を指します。Brazeは、Web広告で見つけた後の問い合わせ対応の速さ、決済ページの使い勝手、導入後のトラブル時の対応など、良い体験も悪い体験も含めて捉えるとしています。(参照*1)宿泊で言えば、予約確認の分かりやすさ、到着時の待ち時間、部屋の不具合対応、チェックアウト後の忘れ物連絡までがCXに入ります。
一方でUXは、主に画面や道具の使いやすさなど、特定の接点での体験を指すことが多い言葉です。ISO(国際標準化機構)25060:2010では、製品、システム、またはサービスの使用および/または予想される使用から生じる人の認識と反応と定義しています。(参照*2)
たとえば予約サイトの入力が簡単かどうかはUXの話ですが、電話のつながりやすさ、現地での説明の丁寧さ、滞在後の問い合わせ対応まで含めた総合点がCXです。CXは、ユーザーが長期にわたって組織と行うやり取りの全体を表すための言葉です。(参照*3)
宿泊需要と稼働率から見るCX投資の必然性
稼働が上がる局面では、チェックインや清掃などで、「待ち」が発生しやすくなります。待ちは、実時間だけでなく体感としての長さが不満を生み、CXを下げる要因になります。(参照*4)CXが悪化すると、せっかくの需要を次の予約につなげにくくなります。ホテル分野の研究では、顧客満足やロイヤルティが再購入(再予約)意向に影響し(参照*5)、さらに宿泊は、レビューを通じて体験の良し悪しが可視化され、オンライン評判の変化がADR(客室平均単価)・稼働・RevPAR(販売可能客室1室あたりの収益)と結びつきます。(参照*6)
特にホスピタリティ産業は、OTAやレビューサイトの普及により、旅行者は星評価やレビューなどを使って複数施設を横並びで比較しやすくなっており(参照*7)、CXへの投資は必然となります。
CX向上の主要施策パターン
予約前・滞在中・滞在後の顧客体験設計
CXを設計するときは、顧客の行動の流れ(カスタマージャーニー)に沿って行います。体験は「点」ではなく「流れ」で見なければなりません。流れの中で、どこで不安が生まれやすいか、どこで期待が上がりやすいかを、ジャーニーマップなどを用いて検証することが必要です。
例えば、米国のエクスペリエンス・コンサルティング大手のニールセングループが提供するジャーニーマップは、CXを「発見→購入→利用→サポート」のような段階(ステージ)として捉え、各段階での行動や感情、つまずき(ペインポイント)を可視化して改善点を見つけます。(参照*8)
この考え方を用いて、宿泊のCXを大きく
- 予約前(検討)
- 滞在中(利用)
- 滞在後(サポート・再利用)
に分けて設計してみましょう。
予約前の不安解消と予約体験の最適化
予約前は情報収集と比較の時間で、料金や条件の見え方、問い合わせ先の見つけやすさ、キャンセル規定の読み取りやすさが、意思決定のしやすさに影響します。
実際、ホテル予約では、料金が分割表示される(追加料金が後から見える)と不信感が生まれ、予約意向を下げ得ることが示されています。また、キャンセル料や締切などのキャンセル条件は、検索・予約の行動に影響する要因とされています。(参照*9)
したがって予約前の設計では、単に情報量を増やすよりも、「比較に必要な条件が同じ粒度で並ぶこと」「追加費用やキャンセル条件が早い段階で読み取れること」を優先して整えるほうが、CXにとって良いでしょう。
予約前は、顧客が迷いやすい時間です。
- 部屋の違いが分からない
- 追加料金が不安
- キャンセル条件が読みづらい
- 問い合わせ先が見つからない
- 税・サービス料の扱いが不明
- 朝食や駐車場の有無がわからない
といった小さなつまずきが、予約の離脱につながります。ここでの顧客体験向上は、情報の出し方と意思決定のしやすさを整えることが中心です。
また、写真や説明文を増やすだけでなく、比較のしやすさも必要です。たとえば
「この部屋は何人向けか」
「眺望はどうか」
「子ども連れで使いやすいか」
などを提示します。
問い合わせは、電話だけに寄せず、メールやSNSなどの問い合わせにも対応します。また、よくある質問(FAQ)の整備や、返信の目安時間の明記が安心につながります。予約前の体験は、滞在中の評価にも影響します。事前に期待値が適切にそろっていると、現地での説明が短く済み、チェックインもスムーズになります。
滞在中のオペレーションDXと接客品質の両立
滞在中は待ち時間や案内の一貫性、困りごとの解決手段が体験の評価を左右します。チェックインで並ぶ、呼び出しが遅い、案内が人によって違うといったことは、設備の良さより強く記憶に残りがちです。
特に、待ち時間は、サービス品質評価や満足度に大きく影響します。(参照*10)そのため、チェックインなどの待ちを短くする工夫や、待ち時間の不安を解消するような設計は、滞在中のCX向上施策の中心となります。
さらに、滞在中の不満・問い合わせに対する対応(サービスリカバリー)は、満足度やロイヤルティ(再利用・推奨)の向上に、非常に重要であると言われています。(参照*11)
例えば、
- セルフ手続きが止まったときにすぐ呼べる
- 館内の困りごとを短い言葉で伝えられる
- 夜間でも最低限の対応はできる
といったことです。
しかし、宿泊業は慢性的な人手不足です。そこで観光庁は、宿泊業の人手不足への対応として、自動チェックイン、清掃ロボット、配膳ロボット、AIコンシェルジュなどの取り組みを挙げ、工夫と行動力で業務の省力化やサービス向上を実現した事例を紹介しています。(参照*12)
たとえば、チェックインの入力や本人確認など、手順が決まっている作業は機械に任せやすいです。その分、スタッフは「初めての土地で不安そう」「子どもが疲れている」といった状況を見て声をかけるなど、人にしかできない気配りに時間を使うことが可能となります。
滞在後のCX向上施策
滞在後は、宿泊体験が「記憶」として固まっていく区間です。同時に、忘れ物・領収書・問い合わせ対応のような“事後の用事”が発生しやすく、ここでの対応品質が次回利用や推奨意向に影響します。
滞在後に発生する連絡は、顧客にとっては「まだ終わっていない手続き」です。領収書発行、忘れ物照会、請求内容の確認などを、どこに連絡すればよいか分かる形で案内し、返信の目安時間も示します。
また、滞在後の宿泊施設からの連絡をいきなり販促に寄せると、未解決の不満が残っている場合に逆効果になりやすく、滞在直後は、まず満足度・困りごとの有無を確認し、問題があれば回復導線につなげます。そのうえで、次回提案に移る順番にします。
実際、サービス失敗が起きた後の回復行動(謝罪、説明、補償など)と、その後の顧客反応(満足、再利用意向等)の関係を分析した研究では、回復施策がポスト体験の評価や行動意図に結び付くことが示されています。(参照*11)
例:滞在翌日〜数日以内に「困りごとは解決しましたか」「改善点があれば教えてください」を短い質問で送ります。
例:不満が示唆された回答には、テンプレではなく状況に沿った説明と次の手続きを返し、回復に移します。
口コミ(レビュー)を“集める・返す”を運用にする
宿泊は予約前にレビューを参照されやすい商材です。オンラインレビューがホテルの信頼や予約意向に影響し得ることは、観光・宿泊領域の研究で繰り返し扱われています。(参照*13)滞在後施策としては、満足度が高い顧客にレビュー投稿を依頼し、投稿が付いたら返信する、という運用を固定します。
これは評判管理ではなく、次の顧客の「予約前CX」を底上げする施策です。
例:アンケートで高評価だった顧客にだけ、レビュー導線を案内します(全員一斉よりも“雑な依頼”を減らせます)。
例:低評価レビューには、事実関係の確認→謝意→改善策→必要なら直接連絡先、の順で返信し、放置しません。(参照*13)
滞在後の提案は、パーソナライズすればよいわけではありません。押しつけの最適化は不快になり得るため、まずは「今回の滞在目的に合う次回候補」を軽く提示し、選べる形にします。滞在後メールがリテンション施策として機能し得る(参照*14)ため、メール施策は入念な設計が必要です。
例:ビジネス利用には「領収書の簡易発行」「早朝チェックアウト」など、次回の不安を減らす案内を添えます。
例:家族利用には「子ども向け備品」「連泊時の清掃オプション」など、体験の再現性を高める情報を出します。
データ活用とプライバシー配慮
CXを上げるには、勘だけでなく、データを見て直すことが必要です。たとえば、どのタイミングで問い合わせが増えるのか、どの説明でつまずくのか、待ち時間が長い曜日はいつかといった情報があると、改善点を絞れます。ここで言うデータは、予約経路、問い合わせ内容、滞在中の要望、アンケートの声など、現場に散らばる記録を集めて整えたものを指します。
一方で、データ活用はプライバシーへの不安と表裏一体です。JIPDECは2025年4月24日の発表で、個人情報の提供に抵抗を感じる人が70.6%で、うち約半数は「個人情報の登録が必要なら利用しない」としてサービスの利用をやめた経験があると紹介しています。(参照*15)会員登録や事前チェックインで情報入力を求めるほど、便利さと引き換えに離脱が起きる可能性があります。
集める情報は、目的とセットで説明し、最小限に絞ります。たとえば「到着予定時刻は待ち時間を減らすため」「アレルギー情報は食事の安全のため」のように、顧客にとっての利点が分かる言い方にします。入力を強制しない選択肢を残す、後から変更できるようにする、不要になった情報は消すといった運用も、安心感に直結します。
ホスピタリティ業界のCX向上施策事例
事例1:Hilton(アプリでデジタルチェックインとデジタルキーを提供し、フロントの待ちを減らす)
チェックインは滞在中CXの入口であり、ここで並ぶ体験は不満として記憶に残りやすいです。Hiltonは、会員向けにモバイルアプリ上でのデジタルチェックインを提供し、到着前にチェックインを済ませてフロントをバイパスできる仕組みを説明しています。さらにDigital Keyにより、スマートフォンで客室ドアを解錠し、物理キーの受け渡しを不要にする設計です。これにより、到着時の手続きの摩擦を減らし、待ちが発生しやすい局面のCXを改善する狙いが明確になります。(参照*16)
さらにDigital Keyは、スマートフォンで客室ドア等を解錠し、物理キーの受け渡しを不要にする機能です。キーの紛失不安や、同行者が別行動する際の融通も課題になりがちですが、HiltonはDigital Keyを同行者と共有できる運用もヘルプセンターで説明しています。到着時の手続きだけでなく、滞在中の小さな手間も減らし、体験の連続性を守る方向のCX改善です。
事例2:Four Seasons(複数チャネルのチャットで、到着前〜滞在中〜滞在後の相談を一本化する)
ラグジュアリー領域では、効率化だけでなく「個別対応の密度」がCXの評価に直結します。Four Seasonsは、公式発表として、アプリ・メッセンジャー等の複数チャネルでゲストがメッセージでき、やり取りを通じて人が対応する(デジタルだが人間的な)体験を提供すると説明しています。これにより、“聞きたい時に、同じ導線で相談できる”状態を作りやすく、案内の一貫性や困りごとの解決手段を強化できます。(参照*17)
この仕組みの強みは、単なるチャット導入ではなく、運用要件が明記されている点です。公式発表では「人が対応する(100% human-powered)」こと、100以上の言語をリアルタイム翻訳すること、平均90秒以下のレスポンスを目指すことが書かれています。この条件が実現されていれば「聞きたいが言語が不安」「返信が遅いから諦める」「結局フロントに行く」という摩擦が減り、困りごとの解決スピードそのものが体験価値になります。
事例3:Minor Hotels(滞在後アンケートで不満を拾い、回復対応と改善に回す)
滞在後の連絡をいきなり販促にすると、未解決の不満が残っている場合に逆効果になり得ます。そのため、滞在直後はまず「困りごとの有無」を確認し、問題があれば回復導線につなげる順番が重要です。Minor Hotelsは、ReviewPro(現Shiji系)の事例紹介の中で、ポストステイ(滞在後)サーベイを使って滞在中の問題を把握し、ゲストに返信し、長期的な運用改善にも使う流れを明示しています。(参照*18)
滞在後サーベイが効く場面は、「不満がレビューとして外に出る前に、施設側が直接回復できる」ことにあります。Minor Hotelsのように、フィードバックを回収して終わらせず、現場教育・手順・対応の一連として組むと、滞在後CXが“次回の不安”を減らす方向に働きます。
事例4:Petit Hoteles(レビューへの返信率を高め、オンライン上の不安を減らす)
レビュー返信は「評判管理」ではなく、次の顧客の予約前CX(不安の解消)に効く“滞在後施策”です。TrustYouの事例紹介では、Petit Hotelesがオンラインレビューへの返信を強化し、返信率が28%から95%へ上がったことが紹介されています。低評価レビューの放置を減らし、説明や謝意、改善姿勢を見える形で積み上げることで、比較検討中の旅行者に「この施設は問題が起きても向き合う」という安心材料を提供します。(参照*19)
「低評価にどう返すか」が体験価値になるのは、宿泊が比較購買であり、レビューが“事前の疑似体験”として読まれるからです。返信があるだけで万事解決ではありませんが、少なくとも「問題が起きても向き合う」「放置しない」というシグナルを残せます。Petit Hotelesは、まさにその運用を“仕組み化”して返信率を押し上げた事例です。
事例5:スーパーホテル(到着前のモバイルチェックインで、フロント手続きを前倒しする)
予約後〜到着の区間では、「現地で何をすればよいか」が不安になりやすいです。スーパーホテルは、来館前にオンラインでチェックインを済ませ、非対面・非接触でのチェックインを可能にする「モバイルチェックイン」を公式に案内しています。到着後の手続きを前倒しし、現地での説明や入力を減らすことで、到着時のストレスを減らす方向のCX改善になります。(参照*20)
ただし、このタイプの施策は、導入すれば自動的にCXが上がるわけではありません。条件(公式予約・Web決済など)が合わないと使えず、現場側も案内が必要になります。逆に言えば、対象条件と手順を分かりやすく提示できれば、「現地で何をすればよいか分からない」という不安を先に消せます。
事例6:東急ホテルズ(多言語チャットボットで問い合わせ導線を作り、予約前〜旅ナカの「聞けない」を減らす)
予約前の検討や滞在中の困りごとで、旅行者がつまずくのは「どこに聞けばよいか分からない」「電話が苦手」「言語が不安」という“聞けない”問題です。東急ホテルズの事例(talkappi導入)では、Webブラウザに加え、LINE、Facebook Messenger、WeChatといった普段使いのチャネルに対応し、旅マエ〜旅アトまで接点を維持できる点、多言語(日本語・英語・中国語簡体/繁体・韓国語)に標準対応する点が明記されています。(参照*21)
この手の施策がCXに効くのは、「問い合わせの入口」を増やすからではなく、「自己解決が増え、必要なときだけ人につながる」状態を作れるからです。よくある質問が自動応答で片づけば、顧客は待たずに済み、現場も混雑時の電話集中を避けられます。結果として、滞在中の案内の一貫性や、困りごとの解決手段が強化されます。
事例7:呉竹荘ホールディングス(滞在後の声を体系的に集め、品質改善に回す仕組みを導入)
滞在後は、忘れ物・領収書・不満の回復などが残りやすく、ここでの対応が次回意向に影響します。呉竹荘ホールディングスは、ゲストの声(クチコミ等)を体系的に収集・分析し、顧客満足度向上と品質改善につなげる目的で、クチコミ管理・分析ツールの導入を発表しています。滞在後のフィードバックを「集める」だけで終わらせず、改善に回す運用を前提に置いた点が、滞在後CXの事例になります。(参照*22)
この事例は、“クチコミを読む”ではなく、“クチコミを改善プロセスに接続する”点です。収集・分析が整うと、「どの不満が多いか」「どの施設・サービスに集中するか」を再現性のある形で掴めます。現場は場当たり的な謝罪ではなく、原因に沿った改善と説明(次に同じ不満を出さない)が可能になります。滞在後の声を「次回の不安を減らす」材料に変えるCXの事例です。
おわりに
ホスピタリティ産業の顧客体験向上は、接客の良し悪しだけで決まりません。予約前の不安を減らし、滞在中の待ちやばらつきを抑え、滞在後の関係を途切れさせないという流れでCXを設計しなければなりません。
チェックインの省人化、アカウント統合、旅行予約サイトでの情報整備、一次情報の蓄積といった取り組みは、それぞれ別の施策に見えても、顧客の迷いとストレスを減らすという同じ目的につながります。「点」ではなく「線」でCXをとらえる施策を推奨します。
▼参照
(*1) CXとUXの違いを解説 | 顧客エンゲージメントプラットフォームBraze(ブレイズ) | braze.com
(*2) ISO/IEC TR 25060:2010 – Systems and software engineering — Common Industry Format (CIF) for usability: General framework for usability-related information | ISO
(*3) User Experience vs. Customer Experience: What’s the difference? – NN/G | Nielsen Norman Group
(*4) The Psychology of Waiting Lines – David H. Maister | Columbia University
(*5) The influence of consumer confusion on the repurchase intentions of hotel guests: the role of brand loyalty and customer satisfaction | Emerald IJCHM
(*6) The Impact of Social Media on Lodging Performance – Chris K. Anderson | Cornell University
(*7) Do customers share the same perspective? A study on online OTAs ratings versus user ratings of Hong Kong hotels | SAGE Journals
(*8) Journey Mapping 101 – NN/G | Nielsen Norman Group
(*9) The impact of partitioned pricing on hotel booking and the moderating effect of temporal distance | ScienceDirect
(*10) Using self-service technology to reduce customer waiting times | ScienceDirect
(*11) Satisfaction with service recovery: Perceived justice and emotional responses | ScienceDirect
(*12) 宿泊施設における省人化事例集 | 2025年 | トピックス | 観光庁 | 観光庁
(*13) Impact of online reviews on hotel booking intention: The moderating role of brand image, star category, and price | ScienceDirect
(*14) Post-stay email marketing implications for the hotel industry: Role of email features, attitude, revisit intention and leisure involvement level | SAGE Journals
(*15) 「デジタル社会における消費者意識調査2025」公開|一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 | 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会
(*16) Digital Check-in | Hilton Help Center
(*17) Print Preview | press.fourseasons.com
(*18) How Minor Hotels Increased Guest Satisfaction with ReviewPro | shijigroup.com
(*19) Hotel Case Study: How One Hotel Group Leveraged Guest Feedback to Increase Bookings – TrustYou | TrustYou
(*20) モバイルチェックインのご案内 – ビジネスホテルのスーパーホテル【公式】 | superhotel.co.jp
(*21) インバウンド対応の多言語チャットボット talkappiを東急ホテルズ運営の大阪東急REIホテルに導入 | 株式会社アクティバリューズのプレスリリース | プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
(*22) 呉竹荘ホールディングス、TrustYouのCXPを導入 | TrustYou株式会社のプレスリリース | プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
展示会に関する情報
ホスピタリティテック EXPO
主催: RX Japan 合同会社
最新情報は、WEBをご確認ください。
https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html
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